Ryuのたそがれ奮闘日記 ― これからの生き方―

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zoom RSS 東日本大震災から4年 日本のエネルギー問題

<<   作成日時 : 2015/03/16 18:18   >>

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 東日本大震災からまるっと4年が経過した。この震災は単なる自然災害という側面だけではなく、原子力災害という人為的なとてつもない大きな災害についても過去にない大きな議論の場を提供した。

そんな中、この国のエネルギー供給という大きなテーマに、今再び議論が高まっている。テレビの報道番組で特集を組み放送されていたのでその一部を紹介する。
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この災害(事故)以降、この国では一気に再生可能エネルギーの導入が政策として進められた。それを牽引したのが、「再生可能エネルギー固定買取制度」である。しかしこの制度の脆さが昨年後半には露呈してしまった。

一方、原子力発電が止まり火力発電所がフル稼働、そしてさらに増設という方向性が拡大傾向にあり、燃料輸入コストの問題がクローズアップされ始めてきた。
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燃料の輸入費が10年前の約3倍以上に膨れ上がっている。日本としては大きな経済問題でもある。国益を著しくそこなう内容だ。
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[大飯原発が停止する前の電源構成比率]

また来年度の再生エネルギー固定価格買取制度の買取価格の案が示された。
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今年度、太陽光発電の買取価格が32円であったものが、来年度は6月までは29円、それ以降は27円になるという案である。熱狂的な投資対象であった太陽光発電が、いよいよ過度期を迎えることになるのではないか?と予想する。

これからのエネルギー供給についてこれからどうしていけばいいのか?
やはりここではまず、省エネの更なる推進が必要だ。そんな中でこれから脚光を浴びるだろうと予想(浴びて欲しいと思う)されるのが、ネガワット取引である。発電所ならぬ 節電所の設置である。

聞きなれない言葉であると思うが、今後この言葉がこの国に広がることを個人的には大いに期待している。近日中にこの「ネガワット」について解説しようと思う。

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